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ながもちする4つの秘訣

ミヤケのリフォームの流れをご紹介します
こだわりの
一流塗料を使用
下地処理の
こだわり
付帯部の塗装を
あなどるな
建物全体を
総合判断

こだわりの一流塗料を使用

高耐久・高性能塗料の適切な施工で

今日の外壁リフォーム業界では、高耐久・高性能の塗料が沢山でています。全国でも多くの施工実績があり抜群に信頼のおけるながもちする塗料を取り扱い、適正な価格にて施工いたします。




値段が張っても高品質な塗料が良い理由とは

●ライフサイクルコストを考える

お家の塗替えをご検討されてる皆さま、今後あなたのお家には何年住まわれるでしょうか?外壁塗装に使用する塗料は、実は種類によって耐久年数が異なるんです。
5年程度と短いものから、20年程度と長いものまであります。例えば耐久年数5年の塗料を選ばれた場合40年スパンで見ると8回塗り替えが必要であり、20年の塗料を選ばれた場合2回で済みます。
塗替えの回数が減るということは、かかる費用が大幅に減ってくるわけなんですね。費用を考える際には1回当たりの費用だけでなく、その後のメンテナンス費用も含めて家の一生を考えたライフサイクルコストを考えたほうがお得になります。ライフサイクルコストは生涯費用とも言われています。




住宅根診断はこちら

下地処理のこだわり

塗装工事で一番重要となる下地処理
(高圧洗浄・シーリング・下塗り工法)の徹底した取り組み

今まで難しかった外装に発生する「カビ」や「コケ」などの微生物による汚れを根こそぎ洗い落とします。強靭な洗浄力がありながら、環境への影響が少ない「スペースショット」。幅広い使用用途がある、プロ用の次世代洗浄洗剤です。

当社オリジナル バイオ高圧洗浄(3分18秒/BGM ひこうき雲)


シーリングの主な役割は、地震による外壁の動きに対応してその力を逃す役目と防水性と気密性を保つ役目を果たしています。サイディングの継ぎ手部にはシーリング材が充填されています。シーリング材は、紫外線や、雨、排気ガス、気温の変化などの影響で劣化し柔軟性が失われて破断したり、割れたりします。シーリングの防水能力が失われ外壁内部へ水が浸入しサイディングボードが吸水する事により、ボードの寿命が短くなってしまいます。(※ボードは湿乾伸縮により縮んでゆきます)

第1条 全目地撤去打ち替え

●増打ちとは
既存のシーリングは撤去せず残し、その上から新規のシーリング材を充填する方法

●撤去打ち替えとは
既存のシーリングを撤去し新規にシーリングを充填する方法で、多くのサイデイングの場合は、既存のシーリングの上から新規のシーリングを充填しても適正な厚みが確保できないため、増し打ちは応急処置的な効果しか得られない場合が多く、ながもち君では「撤去打ち替え」を標準施工としています。
既設シーリング材の切り取り 既設シーリング材の撤去 マスキング養生後プライマー塗布
シーリング材の注入 ヘラ押え 完成

第2条 シーリング材はノンブリードタイプ・低モジュラスタイプ・超耐久

今日の外壁リフォーム業界では、シリコン塗料をはるかにしのぐ耐久年数15年以上の高耐久・高性能塗料がでてきています。塗料の進化に伴いシーリング材も耐久性や機能性があるものがでてきました。そこで、ながもち君では塗料だけ高価なものを使用するのではなく、シーリング材も合わせて耐久性のあるものを標準仕様としています!

●ノンブリードについて
ブリードとは塗装表面が黒く汚染される現象で、これは元来シーリングを柔らかくする為に含まれている油の成分(可塑剤)が、塗装を浸透して表面に浮き出ることにより、空気中のゴミが付着して発生します。
<ノンブリードの利点>
①密着性、弾力性の向上。
②可塑剤による汚れが塗り替え塗膜に貫通して汚染しないようにする。

●低モジュラスについて
モジュラスとは反発力のことです。低モジュラスはチューインガム、高モジュラスはグミだと思って下さい。外壁のように動きのあるところは、グミのような固めのものだと、すぐに切れてしまう恐れがありますよね。従って、外壁の目地など動きのあるところは、低モジュラスの伸びるタイプを使用することをおすすめします。

●超耐久シーリングについて
ながもち塗装をするための最重要カテゴリーです。塗料だけにこだわってはいけません。シーリング材の耐久性も重要なのです。
耐久性も高いノンブリード・低モジュラスタイプでシーリング工事をしっかりと施工します!!!


第3条 塗膜の割れが目立ちにくい?!シーリング共色工法

●シーリング共色工法とは
シーリング材の上に塗料を塗ると目地が動いた際に塗装に割れが発生してしまうことがあります。シーリング材はゴム状のため目地の動きに合わせて伸びます。一方、塗膜は目地の動きに対応できずにクラックが発生してしまうことがあります。シーリング材と塗料はそれぞれ求められる性質が違うためクラックを防ぐのはなかなか難しいのが現状です。そこで、発生してしまったクラックを目立ちにくく出来ないか?という事で共色施工です!

写真でみると分かるように、共色施工の場合はひび割れが目立ちにくいです。せっかくキレイに施工したのにクラックが!とならないよう、塗料の色に合ったシーリング材のご使用をお勧めしています!

実際の共色工法がこちら


仕上げ塗料 GAINA
2トン仕上げのため1Fと2Fのシーリングの色も違うところに注目。


仕上げ塗料 4Fフッ素
将来的な塗膜の色あせを考慮し、シーリング色の明るさを仕上げ塗料の色より若干おさえました。これが、ながもち君こだわりのシーリング共色工法です!

下塗り工法編

塗装工事の中で最も重要といわれている下塗り。下地処理とこの下塗りをしっかり塗装することにより仕上げ塗料の性能が活かされてくるのです。もしここで手を抜いてしまっては(下塗りをはぶく、希釈率を守らない、薄く塗る、乾燥せぬまま中塗りにはいるetc)、中塗りや上塗りでどれだけ高価で高性能な塗料を塗っても全く意味がありません。
塗った直後は綺麗にみえても、数年後、塗膜の剥離・膨れ・急激な変退色などが起きてしまいます。

数ある塗料メーカーの下塗り材ラインナップ。そのお家にとっても最も適切な下塗り材を選定することが重要です。下記下塗り材一覧表ですが、日本ペイントだけでもこれだけの下塗り材が存在します。お家によって外壁材の違い、既存下地の状況、コーキング材や仕上げ塗料との相性、施工時期(季節)などによって使用する下塗り材は違ってくるのです。適材適所な下塗り材の選定がながもちする秘訣の一つであるのです。

主な選定候補

シーラー 下地調整剤 木部用
ファインパーフェクトシーラー ニッペDANフィラーリフレックス Hi-CRデラックスエコ
水性サーモアイウォールシーラー 水性サーモアイウォールサーフ オーデコートGエコ
ファイン浸透造膜シーラー パーフェクトフィラー オーデノータック
サーモアイシーラー DANフィラーエポ 水性ファインウレタンU100
1液ベストシーラー アンダーフィラー弾性エクセル ファインウレタンU100木部用クリヤー
水性シリコン厚膜シーラー アンダーフィラーS 1液ファインウレタンU100木部用下塗
水性シリコン浸透シーラー セメントフィラー 水性ウッドベースU
シリコンベスト強化シーラー セルガードカチオンフィラーJ
水性シルクシーラー厚膜 フィラー200
1液浸透シーラー フィラー300
1液浸透シーラー フィラー300
ニッペ1液ファインシーラー フィラー500
AC透明シーラー、ACホワイトシーラー アンダーフィラーAL
ウルトラシーラーⅢ
浸透性シーラー(新)
水性カチオンシーラー
水性シミ止めシーラー
水性シミ止めシーラーⅡ
水性透明シーラー
水性ホワイトシーラー
ファイン浸透シーラー
水性シリコンエポサーフ

●ながもち君おすすめ!パーフェクトサーフ工法とは
外壁が窯業サイディングボードの場合、パーフェクトサーフを砂骨ローラーなどを使い、より厚く下塗りする工法!隠ぺい力が抜群で仕上がりと作業性に優れています。この工法を用いることで、非常に強い塗膜を形成することができ、有害物質の影響を受けても劣化しにくくなります。そして耐水性も高く、雨水による外壁塗装の劣化も防ぐことが可能です。

●特長
1.窯業系サイディングボードの塗り替えに最適な下塗材です。
2.下地の隠ぺいにすぐれているので、淡い色から濃い色への変更はもちろん、濃い色から淡い色への塗り替えにも最適です。(抜群のカブリ)
3.きめが細かいので、上塗りの吸い込みが少なく、仕上がり感にすぐれ、美しく仕上がります。
4.防藻・防かび性を有しています。
5.微弾性機能を有しているのでヘヤクラックへの追従性があります。

●新技術
今までにない特許技術でより強固な付着性能を実現。
(特許取得済 特許第3910069号)特殊モノマーを適用することにより、旧塗膜と化学的に結合することによる密着性(付着性)を確保。 特殊架橋剤を併用(反応硬化)することによる、強靱な塗膜の生成および耐久性(密着・耐水)を確保。


付帯部の塗装をあなどるな

忘れてはいけないのが付帯部の塗装の重要性

外壁塗装工事で1番気にかけるところが、メインの外壁に使う塗料ではないでしょうか。
しかし外壁にばかり気を取られて付帯部にはどんな塗料を使うのかを忘れていませんか?付帯部とは、木部・鉄部・雨樋・雨戸など、外壁や屋根以外の塗装する部位のことです。

よくあるケースでは、付帯部の塗装をウレタンや水性塗料で施工する業者さんがいます。これは単純に材料代がおさえられたり、他の現場で余った塗料を使いたかったりするケースです。
しかしこの付帯部でケチってしまいますと、当社の経験上、鉄部や樹脂製にはウレタンや水性塗料でも比較的もちますが、木部(特にハフ部分)や幕板にそれらを使用すると、ほんの数年ではがれてきてしまうのです。
メインの外壁にだけいい塗料を使っても、これでは意味がありませんよね。付帯部に使用する塗料の耐用年数も外壁とのバランスを考えてあげないと、塗って5年後、外壁は状態がいいのに雨樋は色あせがあったなんて事もあります。


建物全体を総合判断

リフォーム専門工務店である弊社と一般塗装店との大きな違い

●外装リフォーム
建物の屋根、外壁の状態を総合的に判断し、最も適切な工法でリフォームすること。

●外壁塗装
外壁リフォームの一種。外壁を塗装することで家を風雨・紫外線から守るリフォームのこと。

外装リフォームとは、工法を塗装だけに限定することはありません。
貼り替えや葺き替え、または屋根に新しい屋根材を被せるカバー工法など、数ある工法の中から、各ご家庭の外壁の状態に最も適したものを判断して行う工事です。
つまり、外壁塗装は外壁リフォームの中に含まれる工法のひとつ、ということですね。さらに工法だけでなく、バルコニーなどの防水工事、漆喰の補修、雨どいの交換、ハフのカバー工法、耐震補強など、建物の状態を様々な角度から総合的に検討し、最適なプランをお客様にご提案するのが外壁リフォームです。

建物を総合的に診断し、最適なプランをご提案

外装リフォームとは、お住まいの建物の下地や外壁材の劣化状況、材質等を調査・診断した上で、最適なメンテナンスを施し、建物の寿命を延ばすことを目的としたリフォームのことです。


外装塗装とは外壁リフォームの工法の一種。塗装をすることで、家を風雨から守っています。

塗装だけじゃない、外装リフォーム専門店だからこその総合力

内容を問わなければ、安い金額で工事をしてくれる塗装屋さんはたくさん存在すると思います。
しかし、10年、15年に一度の大切な工事を、塗装に限定して考えてしまうのは少し危険だとは思いませんか?本当に塗装でいいのか?塗装だけでいいのか?屋根の塗装を行った後に雨漏りが・・・なんて事は、よく聞く話です。
実際に、塗装をしてはいけない外壁材・屋根材もあるのです。塗替え工房ながもち君は、塗装だけでなく、住まいの状態を総合的に判断してそれぞれに適切な施工をすることができるのです。お客様の予算やライフプランに合ったアドバイスをさせていただき、その上で最適なものを選択していただく。私たちはそんなかんな風に考え、日々お客様と接しております。


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